子育て ダイエット

高校時代のダイエットと乙女心

私が今までにやったダイエットといえば、高校生の時にベスト体重から8kg増えてしまった時に試みた運動と自己流ダンスです。

 

ダイエットの理由には、海外留学から帰ってきたら、制服が着られなくなってしまっていたからです。

 

高校生といえば、まだまだ食べないといられない年頃ですから、食事制限といったことはしなかったように思います。
それでも、お腹いっぱいと感じられるくらいの量は食べていました。甘いものが好きなので、とにかく食べたらそれを消費するように運動は欠かさずしました。

 

運動というのは、走ること、ジョギングです。30分から1時間くらい走っていたと思います。その頃は9月でまだ残暑が多少残っていましたが、汗をかくようにウインドブレーカーを着て走っていました。走った後は当然汗びっしょりですが、気持ちもスッキリ爽やかになり、次第に走ることをやめられなくなってきました。

 

それでも、夜遅くなってしまった時や雨が降ったりした時は、姿見の前で、アップテンポの大好きな曲を聴きながら踊って汗をかきました。

 

誰にも見られることなく結構激しく踊っていたように思います。それでもすごく楽しくて、鏡の中の自分の体型が少しずつ変化している様をみると、もっともっと踊ったらあっという間に元の体重に戻れると思い、踊りもどんどん激しくなっていました。

 

そして、踊った後は腹筋です。仰向けに寝て両足を揃えて上げて、部屋の柱に立てかける体勢で腹筋をします。

 

30回位から始めて、1日1回ずつ増やしていきました。100回を越えたくらいでダイエットが終了になったと思います。足を上げての腹筋は結構キツイです。

 

それでも続けてやっていると、それほど辛さを感じずにできるようになるものです。

 

そして約2ヶ月位のダイエットを経て、元の体重へと戻ったのです。もちろん制服も着られるようになったので、めでたしめでたしのはずなのですが、体全体が筋肉質になり、その結果ガッシリとした感じの体型になってしまったのには、高校生の乙女心が少しだけチクチク傷んだのを思い出します。